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keyword: 田舎暮らし

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農で起業する!―脱サラ農業のススメ

農で起業する!―脱サラ農業のススメ

著者:杉山 経昌

出版:築地書館

価格:¥ 1,890(新品)

評価: (31)

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農で起業する!―脱サラ農業のススメ

 感情論ですね…

バブル期の方のようで専門用語も古い印象を受けます
利益追求が善のような立場には疑問を感じます
農協、国に対する批判は感情論でしかありません
これで新規就農者のバイブルでは寂しい限りです
残念ながらまるでやじをまとめたように思います
この本を購入して失敗でした…
レビューをもっとよく読めば良かった

 後半はまったく読むに値しない文章でした。

前半は農業起業する手順と、ビジネス的な手法を農業に取り入れた内容で非常におもしろかった。
科学的、客観的手法を取り入れ利益を効率的に上げていく様を感じ取れました。

しかし問題は後半で、まったく読むに値しない文章でした。
前半とは全く反対で、すべてが感情論。
自分の考え以外をすべて否定。
自分の考えと違う農協、地方自治体、国、さらには消費者までも完全否定。
私が思うには、消費者の感情を理解せず、よくここまでがんばれたものだ。
さらには、自分の住んでいる田舎は天国、都会は砂漠と揶揄。
たばこも「無駄」と決めつける。
私にいわせれば著者が好むアルコールも「悪」ですがね。
まあこの著者にとっては自分が影響できない範囲は全て地獄でしょうね。
というわけで読むに耐えない文章でした。

 農業というより観光業

筆者の勧めるビジネス形態には激しく同意する。
大きくしない。雇用しない。顧客第一。情報化。などなど
ぶどう狩りの観光農園がメインの収入源であることから、
事業内容としては、農を組み込んだ観光業ともいえる。
それぞれ単独ではスモールビジネスとして成立させるのが難しいが、
「1+1=5」としているところが、異業種から転向してきた強みかな。
ビジネス面は読んでいて、とてもおもしろかった。
ただ、実際の生活となると農村の自然環境は素敵だが、
村社会の濃密な人間関係は、会社の人間関係以上に複雑で難しい場合もあるよ。

 農業をはじめることの楽しさがわかる

どのようにすれば農業が始められる、というマニュアル的な本ではなく、いかに楽しく農業に取り組むか、という視点で読むと面白い本です。
著者と同じことを皆ができるとは思いませんが、農業に従事する喜びを知る上でよい本ではないかとおもいます。

 農業に関心があるなら目を通しておきたい

多くの方のレビューにもある通り、現在の日本の農業が近代的でないことがよくわかります。これを変えるには、多くの場合農協などに依存せざるを得ない個人を基本とした農業から、資金力や研究開発力・販売力をもった強力な会社組織による農業へと転換していく必要があると思いました(競合の存在により農協も進化するはず)。そんな中著者は、農協や補助金などに依存しないよう、試行錯誤も経ながらうまく作物および販売方法(直売のぶどう園が中心)を選んでいると思います。自前の販売ルートをもつというのは大きいようです。またその地域が専業農家の多い地域であり、自律的な農業者が他にも結構いるという環境条件もよかったのでしょう。また農協とも無縁というわけではなく、言いなりでないいい関係を構築されているようにみえます。組織としての農協はダメでも、個人にはすばらしい人もいる様子が伺えます。もっとつっこんで聞きたいという部分もいろいろありますが、紙面の都合もあるので仕方ないかと。この本は手始めとして十分だと思います。他にも著作があるようですので、また読んでみたいと思いました。

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

著者:ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith

出版:世界文化社

価格:¥ 1,995(新品)

評価: (7)

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ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

 ベネシアのハ−ブ便り(by ippei27)

京都大原に、ベネシアさんのような方が住んでいたなんて、知りませんでした。
たまたま見ていたNHKの番組でこんな暮らしが出来たらいいなと思い、この本を
購入しました。
ハ−ブは元々好きでしたが、詳しい使い道については分からなかったので、とても重宝
しています。庭にあったアロエべらの化粧水を作ってみました。
簡単で楽しく作れました。もっと活用法を知りたいです。

 ぎっしり詰まってこの値段!(by chibigame)

ベニシアさんについては、家庭画報で何度か記事を見た。
そして今回のこの本! 園芸本、料理本、ライフスタイル本、自伝本といったカテゴリーを
すべて網羅した内容だ。写真や挿絵やレシピやエッセイが、みっちり詰まってこの値段はか
なりお得だと思う。本屋で料理本や園芸本を手にしても、値段を見て購入を断念してしまう
私にとって、本書は満足いくものだ。
彼女のレシピや生き方を、どこまで自分の生活に取り入れるかはその人次第だが、こういう
生き方、こういう暮らし方もあるのだと、ただ眺めるだけでも十分楽しいと思う。
私は友人へのプレゼントにも使わせていただき、好評を得ています。

 Life in Ohara

名前を何度か耳にしたことがあったので、思わず書店で本を手に取りました。

買うつもりは全然なかったのに、大原の自然の美しい写真や、ハーブをそこここで使った食べ物や身の回り品のレシピに惹かれ、とうとう購入。

早速、庭からローズマリーを摘んできて、ローズマリーの食器洗い石けんを作ってみました。
意外と泡切れも良く、プラスチック製品もキュッキュと綺麗に洗えて、感動。

目新しい部分はない本だけど、丁寧に生活を送っている様子が参考になります。
全部をまねしてみようとは思わないけれど、自分のライフスタイルにあわせて、参考になる部分は取り入れてってみよう・・と思いました。

 ベニシアさんの個性

素敵なおうちで、素敵な料理の数々であるが、ベニシアさんの生い立ちや考え、悩みの深みとリンクしていないような気がしました。
続編は、パワフルなベニシアさんの素顔もみたいです
それと自由に暮らすきっかけとなったバンド時代のたくさんの写真も

わたしの廻りの女子には大人気で合計三冊購入しています

 ハーブだいすき、、、

アメリカのデューダもすごいけれどベニシアは
大好きなハーブでまとめています。
 わたしの小さなハーブの庭とはくらべられませんが
とてもなごやかで、静かでミツバチなんか沢山とんできて。
 虫がきらいなんですが、ぎゃぎゃーいいながらやっています。
京都に今度いってみましょう。
という気分は大型本の強みですね。
今度京都にいってみよう、、、
 一読推薦いたします。

あなたにもできる 農業・起業のしくみ

あなたにもできる 農業・起業のしくみ

著者:神山 安雄

出版:日本実業出版社

価格:¥ 1,575(新品)

評価: (2)

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あなたにもできる 農業・起業のしくみ

 現代の農業経営を理解できる本

自分は生まれ持っての農家であるが、この本を読んでから、農業というものをちゃんとしたビジネスと考える
ようになった。どうやら15年くらい前に日本の古い農業というものは週末を迎えたらしい。
日本古来の農業というものはさすがに立ち行かなくなっている。
農家が先祖代代の土地を耕し、長男に継がせるという日本古来の伝統は現代では通用しないと分かる。
現在の日本の農業は破たんしそうだが、それは日本古来の農業がもうすでに間違いであると思ったほうがいい。
本書は農業へ新規参入する人のための手引書にもなっている。
農業を一つのビジネスと考えた場合にどういう経営方法がいいのかちゃんと載っている。
農業で儲かっていない農家、まとは跡継ぎがいなくて困っている農家は必読の価値がある。
農業で儲かっていないということは、すなわち農業経営が悪いということである。
日本の農家に必要なスキルは営業のスキルである。
農業も実力主義がもう始まっている。
これからは営業もやっていかないと日本の農業は成り立たない。

 農業をはじめること=起業

実家が小規模ですが米をつくっているので、勉強がてらに買ってみました。農家というのは、(農業法人に就職する場合を除き)ひとりひとり(一軒一軒)が社長(会社)なわけで、そもそも「農業をはじめること=起業」と言えるんですよね。これまではどんぶり勘定でやっていた人も多いようですが(特に米農家)、起業的意識をもってきちんと経営的観点でとらえていくことで、農業の可能性を見いだすことはできると思います。一口に農業といっても、米・麦・大豆などの穀類、野菜、花き、果樹、畜産、等いろいろあります。何をする、の前に、こうした本で、農業全般の世界を知っておくことは重要だと思いました。

第1章 農業のススメ
第2章 農業をはじめる道筋
第3章 どんな農業をはじめるか
第4章 農業をはじめる準備
第5章 資金を確保する
第6章 農地・住居を確保する
第7章 販売と経営を考える
第8章 農業法人に就職する

農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」

農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」

著者:有坪 民雄

出版:プレジデント社

価格:¥ 1,575(新品)

評価: (6)

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農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」

 就農、転職について具体的な内容とはいえません。

私的な意見がほとんどであって、具体的手法(生産技術面)、数値情報(経営管理面)が少なく、あまり参考になりませんでした。兎に角、「やっていけるものではない、必ずしもかぎりません、〜のほうがいいかもしれません」といった表現が多く、客観的な裏づけが少なすぎます。
自己資金800〜2000万円は必要だから脱サラでは厳しいですよというのは、新規事業であるからあたりまえの話です。安易な気持ちや技術面で学習不足のまま脱サラするのは無謀なのは私も同感です。しかし、限られた資金で効率的な営農をする手法を読者は知るたいはずです。
資本金1000万円以下で夫婦で新規就農したのち、6年で農業所得1000万円を超えるようになった方もいます。
経営コンサルタントを勤め、親の経営地盤を引き継いだものの、著者の経営は先進的な取り組みとはいえず地味なものです。

 新規就農についての疑問がほとんど解消されました

以前より、いつの日か田畑を耕して生きていく生活をしたいと考えてはいたのですが、そもそもどうしたら農業を始めることができるのか、疑問をもっていました。
本書により、そうした疑問はほとんど解消されてしまいました。
経営コンサルタント出身らしく、著者は「経営」の面での解説をしっかりと行っており、「実践マニュアル」というタイトルにふさわしい内容となっています。
農業経営についてこの本で学び、あとは技術的な点を各専門書等で勉強すれば農業を開始できてしまうのではないか、という気にさえなりました。
農業へ転職したい、という思いに至った理由は人それぞれでしょうから、「実際にどうすればいいか」という点を知りたい人には非常にオススメです。

 夢ではなく現実を語る良書

 農業へ転職するためのノウハウ本。就農までの具体的なノウハウが詳述されている。また、日本の農業の現状を知る上でも非常に優れた良書であり、自然農法(天然由来の農薬・肥料などを使用した農業)が本当に体に良いといえるのかについては、まさに目からウロコ。農薬についても考えさせられる。
 農業に転職するつもりがある人は必読。食の安全について感心のある方についても一読の価値はあると思います。

 失敗しない農業とは

地域や作物の選び方から、農村社会での近所とのつきあい方まで、就農するために必要なことを網羅的に詳しく説明している。<br>この本に書いてあることを全て行えば、なんとか失敗せずに農業ができそうに思える。しかし、本書に書かれていることすべてを行うのは難しそうだ。例えば、本書によると、農業の本を読み、年間スケジュール表をつくってから、就農相談機関を訪ね、それから就農先を決める必要があるという。<br>また、自己資金は理想的には2000万、最低でも800万は必要、新規就農ではじめから無農薬・減農薬で農業をするのは難しい等、農業でもやってみようかなという軽い気持ちで読むと、出鼻をくじかれるような内容である。<br>逆に、農業に転職するんだという強い意志をもっている人にとっては必読の本だと思う。

 転職する気がない人にも大おすすめ

週刊誌などで,<br>憧れの田舎暮らしの体現者達がしばしば登場して田舎や農業の魅力を語る一方,<br>悲惨,脱サラ農家という記事では食うにかつかつの状況が克明に記される。<br>町に住んでいると,親戚や友人に農家の人がいない限り農業はもっともイメージが先行して実態を知らない職業である。<p>本書はその垣根を払う好著である。<p>筆者は農家に生まれ,大学では経済を学び,経営コンサル会社に7年勤務した後に農業に入った。<br>農家の言葉と町の言葉の両方を熟知しており,就農の方法論の中にお互いの深層意識と行動の解説が的確に織り込まれる。<br>町勤務から就農を考えている人は,考えの具現性をはかるのに有用だろう。<p>農業をしようと思っていない人でも,知的関心を満足させられることは間違いがない。<br>そしてなによりも,筆者の農家経営への誇りと楽しみが文章からあふれており,心地よい。<p>就職マニュアルは数あれど,農林水産業に関して,具体的に<br>「思い立つ」と「仕事にする」<br>を繋ぐ書物は少ない。<br>林業,水産業でも類書が発行されることを期待する。

自給自足の本 完全版

自給自足の本 完全版

著者:ジョン・シーモア

出版:文化出版局

価格:¥ 3,045(新品)

評価: (6)

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自給自足の本 完全版

 ハンバーガーショップに入る前に

訳者の二人は自給自足生活を実践するアリスファームの主宰で、著者とも親交があるそうです。
写真ではなく、作業手順を精緻なイラストで紹介しているのがありがたいです。
子どもにも配慮が感じられます。便利さと引きかえに抜け落ちてしまった先人の思いを、
頭の片隅に留めておかねばと思います。
「イギリスの生活誌」の著者ジョン・セイモアと同一人物です。合わせておすすめします。

 こんな生活がしてみたい^^

私色々サバイバル教本などを集めていたのでこの本を買ってみましたが<br>期待していたナイフ等の最低限の持ち物で山奥や無人島で暮らす本とは違いましたけど(自給自足の本とタイトルにありますが田舎暮らしの本ですね。)畑の作り方や家畜の飼い方からワイン、ビール作り後半ではレンガや石鹸作りなどのやり方が載っていて非常に楽しめましたね^^<br>特に後半の石鹸や砂糖や紙、炭、かご、陶器等の身の回りの物の作り方の載っている6章がありがたいです。できればもっと図を多く入れて手順を丁寧に説明して欲しかったけど(^^;)<br>本当にこの本を読んでいると田舎でこんな生活がしてみたくなりますよ。<br>文句無しにお勧めできます。

 「大草原の小さな家」もかくやと思わせる本

文字通り自給自足の生活をするためのノウハウがいっぱい詰まった本。大地をひらくことから始まって、野菜を植え、家畜の飼うことなどが豊富なイラスト入りで解説してある。この本を買った当初は家畜をさばくなんて自分には関係ないと思っていたが、いつの間にか熱心にそれを読んでいる自分におどろいたものだ。著者はもちろん、訳者もアリスファームを主宰し、自ら自給自足の生活を実践している宇土+藤岡さんなので大変読みやすい。野菜の作り方だけなど一分野を書いた本はたくさんあるが、自己完結型の自給自足のノウハウを網羅した類書は思い当たらない。正統派の堂々たる本で、絶対お勧めの本である。

 絶対オススメです!

自給自足に興味あり自給自足のことが書かれている参考書がないか?<br>と探していたら、タイトルそのまま「自給自足の本」ビックリしました。<br>イラストが多数書かれていて本当に読みやすい本です。絵本感覚で読めました。<br>自給自足の初心者にはおすすめです。

 眺めているだけでも楽しく、実践に結びつく本

■挿絵はもちろん、住居と畑のレイアウト図なども豊富で眺めているだけでも楽しくなる本です。これを読んでいると生きるためのほとんどのモノが自分の手で作り出せることに驚きます。そして、いかに身の回りがいらないモノで埋め尽くされているかを考えさせられました。<p>■内容はヨーロッパをベースに書かれているので、日本国内での実践には多少アレンジが必要かもしれません。

Viva!薪ストーブクッキング

Viva!薪ストーブクッキング

著者:ポール キャスナー

出版:GOOD LIFE PRESS

価格:¥ 1,890(新品)

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自休自足 2009年 01月号 [雑誌] VOL.24

自休自足 2009年 01月号 [雑誌] VOL.24

著者:

出版:第一プログレス

価格:¥ 980(新品)

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田舎暮らしの本 2009年 01月号 [雑誌]

田舎暮らしの本 2009年 01月号 [雑誌]

著者:

出版:宝島社

価格:¥ 680(新品)

評価: (0)

田舎暮らしの本 2008年 12月号 [雑誌]

田舎暮らしの本 2008年 12月号 [雑誌]

著者:

出版:宝島社

価格:¥ 680(新品)

評価: (0)

自休自足 2007/4月号 vol.17

自休自足 2007/4月号 vol.17

著者:

出版:第一プログレス

価格:¥ 980(新品)

評価: (1)

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自休自足 2007/4月号 vol.17

 田舎へ行く?!

今の時代だからこそ、こうしたスロー&ナチュラルライフが
求められているのかと思うし、本を開くとますます夢がわき憧れが募る。
そしてあらためて現実はどうなのかと考えさせられたりもする。
自分の本気度はどの位なのかとかと言うことも・・・。
羨ましくもあり、勉強できる本です。